腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは?

こんにちは!ストレッチヒーロー出雲店です!

 

腸脛靭帯は骨盤の横から太ももの外側を通って膝の外側までつながっていて、太ももを安定させ腰椎や股関節・膝の動きを連携させる役割を担っています。

 

腸脛靭帯炎

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)はランニング・ジャンプ・自転車などで膝の屈伸運動を繰り返すことによって太ももの横についている腸脛靭帯と大腿骨の膝にある外側のでっぱりが摩擦を繰り返し炎症を起こして膝の外側に痛みが生じます。

 

原因として使いすぎや柔軟性・筋力の低下などがあり、スポーツを日常的にされていない方でも下半身に負担のかかる仕事やO脚で体重が外側にかかりやすく筋肉が硬くなると同じような症状が出るケースもあります。

  

 

症状

 

軽症の場合は痛みが出て少し休むと痛みは治まりますが悪化すると常に痛むようになり日常生活にも支障をきたします。

特にランニングをしている時、着地で体重の約5倍の負荷がかかる下り坂では痛みが増します。

 

 

ストレッチ方法

 

腸脛靭帯炎の主な原因は「使いすぎ」なのでしっかりケアをする必要があります。

今回は腸脛靭帯の元となっている筋肉【大腿筋膜張筋】のストレッチを2つ紹介します。

 

・両足を伸ばして座る

・右足の膝を曲げて左足の外側に回す

・左手を右足の外側に置き体を捻る

・左手で右足を外に押し出すようにして30秒キープ

→反対側も同様

 

・立った状態から片足を後ろに引く

・後ろ脚に全体重を乗せゆっくり後ろ足側に上半身を捻る

・20~30秒キープ


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