身体の左右差は無いほうがいいの?

こんにちは!ストレッチヒーローです!

クライアントさんから「体の左右差ってないほうがいいの?」という質問を良く受けますが、皆さんは自分の体のバランスについて考えたことはありますか?

一般的に、多少の左右差はあるものですが、明らかに左右差が生じている場合があります。左右差はどのようにして生じるのでしょうか。

考えられる理由は2つ!

①スポーツによる使い過ぎで起こる左右差

スポーツの競技特性によって左右差が生じます。バレーボールや野球などは、左右どちらか主として使うはずです。左右で動かし方が異なるため、そうすると主として使っている方と使わない方の柔軟性に差が生じる場合があります。

バレーボール・野球だけでなく、バトミントン・テニス・卓球なども当てはまります。

②怪我によって動かさなくなるため起こる左右差

骨折や捻挫を経験したことはありますか?このように、大きなを怪我したことがある人は良くわかると思いますが、軽く捻っただけでも動くのが怖くなったり、無意識にかばってしまうという経験があると思います。

骨折など大きなけがになると動かすのが怖いどころか、固定されるで一定の期間は動かすことすらできなくなります。そうすると、もう片方の足や手を主となって使うことになります。片方は全く動かさない、もう片方はいつも以上に負荷がかかることで、筋肉量や可動域の左右が開いてしまいます。


では、左右差が大きく開くことで自分に起こるデメリットとは…!

〇左右差があることで怪我をするリスクが高まる可能性がある

良く使う方に負荷がかかるため、疲労を溜め込み怪我をしやすい状態になってしまいます。そこで怪我をしてしまえば、もっと体のバランスが悪くなってしまうので、よく使う方は、ストレッチなどを行い入念なケアをすることが大切です⭐

また、あまり負荷をかけない方は、反対より多めに鍛えたり、柔軟性を高めたりするのも一工夫です。

怪我のリスクだけでなく、左右差が原因で痛みが出たり、いいパフォーマンスができていない可能性も考えられます。

自分では、左右差があるのかわからないということがあれば、自分の体の状態を知るためにも、是非ストレッチヒーローにお越しください👩

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